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偶然の夏の産物

今日は“夏”の名残の話題

夏(7月)に我が園では、恒例のすいか割りがあります。
園児全員がやるので、本物のすいかを使っていては大変です![ふらふら]
なので、実際はニセ物のすいか(風船をすいか位までふくらまし、黒マジックで模様を描いたもの)を使って、目隠しで“すいか割りごっこ”をやるのです。


みんなでその“すいか割りごっこ”をやった後に、本物のすいかをみんなで食べるのですが、
しかしそれは本題ではなく、本題はその後…。

みんなで食べた後のすいかの皮と種を、幼稚園の農園に穴をあけ捨てたところ、

そこからニョキニョキと新しい芽が出て…

なんとすいかができてしまいました!

IMG_0218.JPG


結構りっぱでしょ!?


大きさは丁度、年長児の顔の大きさと同じくらい。
しかし一個しか実がなりませんでした。

これは園児みんなにも見せてあげなければ!と収穫し、
お皿の上に白いティッシュ座布団がわりにして、鎮座しております。

中はどんな色をしているのでしょう?
赤いのか?それとも白いのか?
一個しかない実を切ってしまうのも、少しもったいない気がします…。


これを見た園児は自分の顔の大きさと比較したり、
「どんな味するのかなぁ?」という問いに、
「きっとイチゴの味がするよ!」などとイメージしたりしていました。



予想もしていなかった、偶然の夏の産物でした[るんるん]



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